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参加者募集

遊びは子どもにとって、生きることそのもの!
IPA子どもの遊びを考える京都シンポジウム2015




■発災後の福島の状況と日本全国の子どもの遊びや遊び環境を一緒に考えませんか■

日時:2015年10月17日(土)12:30~16:45 (12時受け付け開始)
場所:同志社女子大学今出川キャンパス・純正館
(京都御所北側、東門すぐの建物です)
  http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/index.html

東日本大震災から4年半がたち、いま福島で起きていること、
特に子どもの遊びが阻害されることで、どのような弊害が起きているのでしょうか。
さらに、福島での状況をとらえながら、日本全国における子どもたちの遊び環境づくりの意義と、
「子どもの遊ぶ権利」について、一緒に考えます。

○プログラム○
・オリエンテーション
・基調講演
 菊池信太郎氏 (NPO法人郡山ペップキッズ子育てネットワーク理事長、小児科医)
「災害等の影響によって阻害される子どもたちの遊びと身体的発達」

・シンポジウム「子どもの遊ぶ権利を保障する大人となるために」
 シンポジスト:菊池信太郎氏、
 嶋村仁志(TOKYO PLAY代表、IPA日本支部運営委員)、
 梶木典子(神戸女子大学、冒険遊び場づくり協会副代表、IPA日本支部副代表)
 コーディネーター:笠間浩幸(同志社女子大学、IPA日本支部代表)

参加費:無料

主催:IPA日本支部
International Play Association- Promoting the Child’s Right of Play(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)というNGOです。国連経済社会理事会の登録団体及びユネスコ・ユニセフの諮問団体であり、IPA日本支部には、子どもの遊びの実践従事者、教職員、学生・院生、研究者、父母等、約100名の会員が参加しています。

「子どもの権利条約」の第31条は、子どもが遊ぶことを、「子どもの権利」として掲げています。

◆◆申し込みフォーム◆◆
以下の項目に記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。

氏名:
所属:
(一般・学生・IPA会員の別)

住所:〒
FAX:
メールアドレス:

申し込み・問い合わせ先
FAX:0774-65-8546(笠間)
メール:koukai-program@ipa-japan.org

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2015年度からの役員体制

IPA日本支部:役員が改選されました。

2015年6月21日~2018年(総会まで) 
IPA日本支部役員


2015年6月21日(日)に開催されましたIPA日本支部2015年総会におきまして、以下のように役員が改選されました。

代表: 笠間浩幸(京都府)
副代表: 梶木典子(兵庫県)
事務局長: 髙橋博久(愛知県)
会計: 長尾由明(大阪府)
監査: 小笠原浩方(京都府)

任期は3年間です。
どうぞ、よろしくお願いします。


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2013年10月19日 公開セミナーの報告

2013年10月19日(土) IPA日本支部 公開セミナーを開催しました。
当日の講演者:嶋村仁志さんの講演資料を掲載します。

「子どもたちの遊ぶ環境は今」
国連子どもの権利委員会子どもの権利条約第31条に関するジェネラルコメントから学ぶ

資料掲載が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

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IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部公開セミナー

本セミナーは、10月8日現在、事前申し込み数が定員に達しましたので、受付を締め切りました。
なお、当日参加の受け付けはございませんので、ご了承ください。


参加申し込み受付中

子どもの遊ぶ環境は今

国連子どもの権利委員会「子どもの権利条約第31条」ジェネラルコメントに学ぶ

2013年10月19日(土)10:30~17:00





10月19日(土)10:30-17:00(全日参加に限ります) 
武蔵大学一号館1201教室
参加費無料 先着順100名
託児あり

主催 IPA・一般財団法人こども未来財団

講師:嶋村仁志氏、茂木健一郎氏他
ワークショップがあります。




今、子どもたちはすこやかに発達しているでしょうか?

本年4月、国連子どもの権利委員会は、子どもの権利条約
第31条について、子どもの遊ぶ権利が各国で保障されているかどうか確認するためのジェネラルコメント№17(GC17)を発表しました。
【子どもの権利条約 第31条】
・子どもが休息し、かつ余暇を持つ権利
・その年齢にふさわしい遊び及びレクリエーション的活動を行う権利
・文化的生活及び芸術に自由に参加する権利

GC17には、たとえば、次のようなことが必要だと書いてあります。
☆ 自然発生的な遊び、レクリエーション及び創造性のための時間と空間を作り出すこと
☆ このような活動を支援し、かつ奨励する社会の態度を促進すること

この研修会では、一人で読むのはちょっと難しいかもしれないGC17を、みんなで一緒に学びます。

プログラム(敬称略)

基調講演 「子どもの権利条約第31条ジェネラルコメントとは何か:プロセスとこれから」
嶋村仁志 (TOKYO PLAY・IPA運営委員)

ワークショップ1 「ジェネラルコメントを学ぼう」
横須賀聡子 (コミュニティワーカー・ワークショップデザイナー)

話題提供 日本における子どもの成長発達と遊びの関係
-国連子どもの権利委員会からの勧告-
武田信子 (武蔵大学人文学部教授・IPA運営委員)

特別講演 脳科学の視点からみた子どもの遊び(仮題)
茂木健一郎 (ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員)

ワークショップ2 「子どもたちの成長発達を支える子育て・教育と遊びの関係を考えよう」
横須賀聡子・武田信子

IPAは、International Play Association- Promoting the Child’s Right to
Play(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)というNGOです。国連経済社会理事会の登録団体及びユネスコ・ユニセフの諮問団体です。IPA日本支部には、子どもの遊びの実践従事者、教職員、学生・院生、研究者、父母等、約110名の会員が参加しています。

また、このセミナーは、(財)こども未来財団平成25年度子育て支援者向け研修事業《大規模研修事業》です。

お申込み・お問い合わせは、セミナー事務局まで,Faxまたはメールにてお願いいたします。
いずれも件名に「公開セミナー」と明記し,氏名,連絡先等をお知らせください。
なお,託児をご希望の方は10月4日(金)までに,下記連絡先へお申込みください。
Fax 072-266-3012 koukai-program@ipa-japan.org

(申込時にご記入ください。添付チラシに記入すればFAXで送れます)
氏名  性別   連絡先住所・電話番号・メールアドレス
職業  会員・非会員の別  託児希望の有無 


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パブリックコメント提出!

IPA日本支部は、復興庁が発表した「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」に対し、パブリックコメントを提出しました。

復興庁が本年8月30日に発表した「子ども・被災者支援法」の基本方針「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針(案)」にかかるパブリック・コメントに対し、IPA日本支部は次のとおりの意見を提出しましたので、お知らせします。


続き▽

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国連の子どもの権利委員会が「子どもの権利条約第31条」に関するGeneral Comment(一般的見解)を発表しました。

国連の子どもの権利委員会が、子どもの権利条約第31条に関する一般的見解を発表しました。

IPA日本支部では、これを広く周知し、多くの方々に知ってもらうように活動していきます。
現在、IPA Worldのホームページに詳しく掲載されています。
http://ipaworld.org/general-comment-on-31/un-general-comment/what-is-a-un-general-comment-2/

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2013年度 総会と関連企画開催のお知らせ

IPA日本支部会員の皆さまへ

2013年の総会の詳細が決定しましたので、ご案内いたします。

■開催日…2013年6月1日(土)~2日(日)
■会場…下呂温泉「山形屋」…岐阜県


■プログラムとスケジュール

6月1日(土)(受付13:00~)
●IPA日本支部「戦略計画」づくり(13:30~17:30)
●懇親会(18:30~20:30)

6月2日(日)
●2013年・IPA日本支部総会(10:00~12:00)


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IPA日本支部:役員が改選されました。

2012年5月13日~2015年(総会まで) 
IPA日本支部役員



2012年5月13日(日)に開催されましたIPA日本支部2012年総会におきまして、以下のように役員が改選されました。

代表: 笠間浩幸(京都府)
副代表: 梶木典子(兵庫県)
事務局長: 髙橋博久(愛知県)
会計: 長尾由明(大阪府)
監査: 小笠原浩方(京都府)


任期は3年間です。
どうぞ、よろしくお願いします。

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意見交換会 : [子どもは、みんな遊びたい!]

本意見交換会は、無事に終了しました。
ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。


意見交換会
子どもは、みんな遊びたい!

子どもは、みんな遊びたい
あなたの身の回りで、子どもたちは遊んでいますか。子どもたちがみんな、思い切り遊べるようにするにはどうすればよいでしょうか。
子どもの心の内側から湧きあがってくる喜びへの道のりが遊びの原動力だとすると、どんな時、どんな困難のもとにあっても、子どもたちから遊びの楽しさを遠ざけるようなことがあってはならないでしょう。子どもは遊びを通じて、いろいろと感じたり、考えたり、自分を表現しようとします。遊びは、子ども自身が主体的に遊び仲間や身の回りの様ざまな場面とかかわるなかで、学び、経験を積んで、人間的な活動をより豊かにしていく働きをもっています。
私たちIPAは、一人ひとりの子どもがしっかりと遊ぶことが大事だと考え、子どもが遊べるように条件を整え、遊ぶ権利が実現するようにと取り組んでいます。子どもの遊ぶ権利の主張は、子どもの意見表明権、子どもの参画、子どもにやさしいまちをつくろうという取り組みと連動しています。
意見交換会は話題提起にはじまり、パネルディスカッションでは、日頃子どもたちと向き合っている3人の論者から、それぞれの目線からの子どもの遊びについての考えをうかがいます。討論は、子どもの遊びへの関心を更に深める機会となるでしょう。

◆ 日時: 2012年5月12日(土) 13:30(開場:13:00) ~ 17:00
◆ 場所: 同志社女子大学今出川キャンパス ジェームズ館
(京都市上京区;京都御所の北側・会場案内参照)
◆ プログラム: 話題提起 髙橋博久(IPA日本支部代表)
パネルディスカッション 笠間浩幸(サンドアート・コーディネーター)
松平千佳(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)
嶋村仁志(TOKYO PLAY代表)
司会進行・荒田直輝(プレイソーシャルワーカー)
◆ 参加費: 500円(資料代として)
◆ 懇親会: 会費3,000円(会場を移して18:00~20:00 … 懇親会参加申込みが必要です)


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ニューズレター102・103合併号発行

ニューズレター102・103合併号発行

News Letter の102・103合併号を発行しました。
IPAワールドの設立50周年を記念した世界大会に参加したメンバーによる報告など、盛りだくさんの内容となっております。カラー版24ページです。
会員のみなさまのお手元に届いていると思います。是非、じっくりとご覧ください。
News Letterの主な内容は以下の通りです。

=================================================

・巻頭言  「東日本大震災のなかで、子どもたちの遊ぶ権利を考える」:髙橋博久

・特集1  開催報告「IPA子どもの遊ぶ権利のための京都フォーラム」:荒田直輝

・特集2  開催報告「IPA日本支部2011年度総会」

・特集3  開催報告
IPA世界大会(50周年記念大会)ウェールズにて開催!:笠間浩幸
IPA50周年大会がウェールズで開催された意義とは:嶋村仁志
IPA日本支部の世界大会(50周年)大会への取組み:梶木典子
IPA世界大会参加報告
  「子どもの遊ぶ権利」に対する理解を広めるために:武田信子
  IPA50周年 世界大会ウェールズに参加して:木下勇
  ウェールズ大会に参加して:粟原知子
  インターナショナル・プレーワークキャンプに参加して:内山悠

・IPA-Worldが掲げる「戦略計画2011~2014」について:高橋博久

・会員の活動紹介:遊びと桃と葡萄のまち:花輪由樹

・書評
グラウンド・フォー・プレイ:小島紫
ホスピタル・プレイ入門:奥田陸子
「かくれんぼ」ができない子どもたち:高橋博久

・カーディフこぼれ話 IPA世界大会が開催されたカーディフベイのベイアリア:梶木典子

=================================================

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【広報】2/19(土)『子どもの遊ぶ権利のためのIPA京都フォーラム』

IPA日本支部では、2月19日(土)に、
『子どもの遊ぶ権利のためのIPA京都フォーラム』を開催します。
-----------------------------------------------------------------------------
日 時:2011年2月19日(土)13:00 ~ 16:30 (開場12:30)
-----------------------------------------------------------------------------
会 場:同志社女子大学今出川キャンパス ジェームズ館
(京都御所北側、最寄りは地下鉄「今出川駅」or京阪電鉄「出町柳駅」)
-----------------------------------------------------------------------------
参加費:1,000円、学生500円(資料代込み)
-----------------------------------------------------------------------------
内 容:世界専門家会議「東京ラウンド」の振り返り
IPA本部の報告書を読む
参加者の皆さんとともに探るワークショップ
2011年IPAウェールズ世界大会の案内
-----------------------------------------------------------------------------
懇親会:終了後、懇親会を予定しています(参加費:4,500円)
-----------------------------------------------------------------------------
主催:IPA日本支部
-----------------------------------------------------------------------------
後援(依頼中を含む):(特)日本冒険遊び場づくり協会、(財)プレイスクール協会、
(財)京都市ユースサービス協会、OMEP(世界幼児教育機構)日本委員会、
子どもの権利総合研究所
-----------------------------------------------------------------------------
助成:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
-----------------------------------------------------------------------------

昨年5月に、『子どもの遊ぶ権利のための世界専門家会議』の一環として、
国内の子どもの生活に関わる各領域の専門家21人をお招きして、
子どもの遊ぶ権利が侵害されている要因を
具体的な事実をもとに抽出することを目的とする、
『東京ラウンド』を開催いたしました。

これは世界8都市での取り組みの1つに位置づけられており、
その成果はIPA本部に集約し、報告書としてまとめられ、
昨年9月には国連子どもの権利委員会に、
権利条約第31条に示された『遊ぶ権利』に関して討論の機会をつくること、
一般的意見(General Comments)を開陳することを求めました。

『IPA京都フォーラム』では、専門家会議の成果を共有すると共に、
国内での取り組みの構想を、みなさんと一緒に考えたいと思っています。

【子どもの遊ぶ権利】を、子どもの権利条約の第31条にあるというだけでなく、
条文の相互依存性をもとに、子どもの権利条約の基底として位置づけ、
より確かなものにしようとする新しい地平を切り開く機会となることを目指します。

ぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください。

2011年2月19日ipaフォーラム@京都のチラシ

参加申し込みは、以下の項目を明記の上、
20110219@ipa-japan.org 宛にメールしてください。

■氏名:
■所属:
■種別:一般 ・ 学生 ・ IPA会員
■メールアドレス:
■懇親会参加:します ・ しません

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IPA特別総会

IPA特別総会が開催されます

IPA本部の特別総会が開催されます。

2010年9月30日 16:00開会
カールスタード(スウェーデン)


新しい組織形態に変更するための規約改正が議題となっています。
詳しくは、会員の皆様に郵送されている規約改正に関する資料をご参照ください。

今回は、本部提案(投票用紙A)と、それに対するスウェーデン支部修正案(投票用紙B)に記入することとなります。
IPA会員の方全員が投票する権利があります。

投票の方法は、以下の3通りです。
1.特別総会に出席
2.特別総会への出席者に委任状を提出
3.郵送投票(英文投票用紙に記入してください。締切は9月17日)

記入上の注意
各投票用紙(本部案A・スウェーデン修正案B)には、投票者の氏名を書く欄がありますから、それぞれの用紙の所定の欄に、かならず記入してください。
最初の行はフルネームを活字体で、次の行にはご自身のサインをお願いします。3行目には Individual (個人)と書いてください。Groupに関する二つの欄は空白、その下に住所、E-mailのアドレス、最後は投函した日付です。


会員の皆さんは、是非、投票をしてください。


IPA本部投票用紙(PDF)
スウェーデン修正案投票用紙(PDF)

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「遊び」についての名言・金言をお寄せください!

「遊び」についての名言・金言をお寄せください!

IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部は、設立30周年を迎えました。そこで、これからも「子どもが遊ぶことの大切さ」が多くの人に伝わり、大切にされていくことを願って、『「遊び」にまつわる名言集』を制作することにしました。「遊び」は、一部の専門家が考えるものではありません。誰もが子ども時代に遊び、今もたくさんの人がその経験を大切にして生きています。みなさんが考える「遊びとは~」「遊ぶということは~」を表現してください。また、誰かが「遊び」について語った名言を知っていたら、教えてください。
寄せられた名言はウェブ上で公開することがあります。また、まとめたものを2011年2月19日(土)に開催されるIPA日本支部のフォーラムでも紹介します。

目指せ!100名言!! ご応募お待ちしています!

募集期間:2010年9月1日(水)~2011年1月15日(土)
応募方法:「これぞ名言!」という言葉やフレーズと、その説明(300字程度)を、
ipa_japan●googlegroups.com(●を@にしてください)宛にお送りください。
ぜひ、その名言にピッタリな写真やイラストを添えてください。
なお、著名人の名言等の場合は、誰の言葉か、と出典をお知らせください。

IPA遊びの名言集ホームページ
お問い合わせ:名言集担当グループ ipa_japan●googlegroups.com(●を@にしてください)


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ニューズレター101号

新たな第1歩 「ニューズレター101号」発行

ニューズレター101号が発行されました。
IPA日本支部は設立30年となり、ニューズレターは新たな時代の101号を発行することとなりました。
今号は、〈特別企画〉として「IPA日本支部設立30周年を祝う会」の様子を伝え、各国からの頂いた祝辞を原文・日本語文で掲載しています。
また、記念すべき101号ということで、今回はカラー刷り、24ページです。

IPA日本支部の会員の皆様のお手元には届いていると思います。
是非、お読みください。

ニューズレター101号の主な内容は以下の通りです。

=================================================

・巻頭言  「新たな世代への第一歩が始まる」:笠間浩幸

・特別企画  「IPA日本支部設立30周年を祝う会」:粟原知子
 〈お祝いメッセージ〉
    大村虔一(NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 代表)
    Theresa Casey(IPA本部 代表、イギリス)
    David Yearley(IPA本部 会計、イギリス)
    Valerie Fronczec(IPA本部 コミュニケーション担当/プレイライツマガジン編集者、カナダ)
    Ute Navidi(IPAヨーロッパ地域代表/ロンドンプレイ事務局長、イギリス)
    Jan Van Gils(IPA本部 元会長、ベルギー)
    Brian Ashley(IPA名誉会員、スウェーデン)

・お知らせ  IPA世界大会いよいよウェールズで開催:IPA日本支部・海外情報室

・開催報告  IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議・東京ラウンド:嶋村仁志・古賀久貴

・開催報告  IPA日本支部2010年度総会

・会員の活動紹介 「私とIPA」 舩津正行さん
             「夏はやっぱりおばけ屋敷」 小島紫さん

・書評 「子どもがまちをつくる」:梶木典子

・CD評 「IPA日本支部30年の記録」:谷居早智世
     おすすめメッセージ:武田信子

・募集  「遊び」についての名言・金言をお寄せください!

=================================================


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【好評!CD-ROM】IPA日本支部30年の記録

【特別頒布価格期間延長!CD-ROM】IPA日本支部30年の記録



IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部は、国際遊び場協会日本支部(当時の名称)として、1979(国際児童年)に設立され、今日まで30年にわたり活動を続けてきました。

2010年5月29日に、IPA日本支部設立30周年を記念して、日本支部の30年間(1979年~2010年)の発行物をCD-ROMに収め、発行いたしました。

IPA日本支部の会員の方だけでなく、子どもの遊びに関わる様々な分野の方からお申し込み頂き、ご活用して頂いています。
当初、発行日より3ヶ月の特別頒布価格を設定していましたが、この期間を30週間に延長することとしました。
2010年12月25日までを、特別頒布価格(3,000円)期間といたします。

是非、この機会にお求めください。

~~~ Contents ~~~
ニューズレター No.0 - 100
プレイライツ・日本語版 No.1 - 28
PlayRights・英語版 1979 - 2010


頒布価格5,000円
(発行日から30週間は特別頒布価格:3,000円、送料無料)

発行年月日:2010年5月29日

編集・発行:IPA日本支部
International Play Association:Promoting the Child’s Right to Play

【入手方法】入手ご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。

①IPA日本支部事務局にFAXでお申し込みください。
右FAX.072-266-3012
②FAXには、「30年の記録CD希望」、「〒」、「ご住所」、「お名前」、「TEL/FAX番号」を明記してください。
③事務局よりCDを送る際に「振込用紙」を同封します。
④CDが到着したら、代金を指定された振り込み先に振り込んでください。


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第5回冒険遊び場づくり全国研究集会プレ企画

日本初開催!!
8月29日は「冒険遊び場全国一斉開催の日」


子どもたちが「やりたい」ことに挑戦し、豊かにのびのび遊び育つことを願って生まれた「冒険遊び場」は「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、主に地域住民の力で運営され、いまや全国260ヶ所以上で運営されています。

 しかし、社会的に見ると「うるさい、危ない」とまちから遊び場や遊具が消えていくなど」子どもたちの遊びを取り巻く環境は厳しさを増しています。そこでこの外遊びに対する閉塞感を打破すべく、第5回の記念すべき全国集会のプレイベントとして、今回初めて『冒険遊び場全国一斉開催の日』を実施することにいたしました。この日は全国の遊び場で子どもの声が一斉に響き渡ります!!
さあ、外に飛び出して「もっと もっと もっと 外遊び!」 



日  程:2010年 8月29日(日)※一部開催場所では28日、30日に開催
開催場所:全国117箇所、趣旨賛同団体49団体
主  催:NPO法人日本冒険遊び場づくり協会
協  賛:大正大学、財団法人横浜市青少年育成協会


詳しくは、http://www.ipa-japan.org/asobiba/modules/news/

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【CD-ROM完成!】IPA日本支部30年の記録

【CD-ROM完成!】IPA日本支部30年の記録



IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部は、国際遊び場協会日本支部(当時の名称)として、1979(国際児童年)に設立され、今日まで30年にわたり活動を続けてきました。

このたび、IPA日本支部設立30周年を記念して、日本支部の30年間(1979年~2010年)の発行物をCD-ROMに収め、発行することとなりました。

このCD-ROMは、IPA日本支部設立当初の奮闘の様子、子どもの遊ぶ権利がどのように捉えられてきたのか、子どもの遊び場づくり活動の変遷など様々な視点から俯瞰することができる貴重な資料集として完成しました。
時代を超え、国を超えて、子どもの遊びの環境に対して向き合ってきた人々の深い思いが詰まった活動の歴史が刻まれています。

是非、じっくりとご覧になってください。
いつの時代にも変わらないものが、きっと見えてくることと思います。


~~~ Contents ~~~
ニューズレター No.0 - 100
プレイライツ・日本語版 No.1 - 28
PlayRights・英語版 1979 - 2010


頒布価格5,000円
(発行日から3ヶ月間は特別頒布価格:3,000円、送料無料)

発行年月日:2010年5月29日

編集・発行:IPA日本支部
International Play Association:Promoting the Child’s Right to Play

【入手方法】入手ご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。

①IPA日本支部事務局にFAXでお申し込みください。
右FAX.072-266-3012
②FAXには、「30年の記録CD希望」、「〒」、「ご住所」、「お名前」、「TEL/FAX番号」を明記してください。
③事務局よりCDを送る際に「振込用紙」を同封します。
④CDが到着したら、代金を指定された振り込み先に振り込んでください。


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IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議●東京ラウンドの開催について

IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部は、来る5月29日(土)に、こどもの城を会場に「IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議東京ラウンド」を、以下の通り開催します。

IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議東京ラウンド
Global Consultations on Children’s Right to Play,Tokyo Round
UN Convention –Right of the Child –Article 31

日程:5月29日(土) 10時~17時
会場:こどもの城(東京)
概要:子どもにかかわる各分野の専門家20余名、会議はワークショップ形式


「IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議」は、IPA本部(IPA-world)の主導のもと現在、世界中で展開している遊びの重要性を確認するキャンペーンの一環として開催されます。会議は1月29日にヨハネスブルグで始まり、ナイロビ、ベイルート、ソフィア、ムンバイ、バンコク、東京、およびメキシコ・シティーの世界8都市で、開催されます。

IPAは、1962年に結成されて以来およそ50年にわたって、子どもの遊びに取り組み、子どもの遊ぶ権利を基本的人権として擁護し、促進することを目的として活動してきました。国連での「子どもの権利条約」の成立に際しては、遊ぶ権利 (第31条)を組み込むことに貢献しました。しかし、その後の情況は、「遊ぶ権利」という概念そのものやその解釈問題も含め、国連子どもの権利委員会でも未だ十分な把握ができていないと指摘されています。

「IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議」は、子どもの遊びについて世界の各地の子どもの生活のなかでの比較検証をするとともに、子どもの遊びの阻害要因を明らかにしようとするものです。
IPAは、国連経済社会理事会(ECOSOC)で資格を認められユニセフ等の諮問団体として活動している立ち場で、国連子どもの権利委員会および締約国政府に向けて提言をするためのものです。

子どもの遊びは子どもの生活の基本であるとともに、子どもの身体性、社会性、情緒的な充実を促がし、子どもの幸せにとって欠くことのできないものであり、日常生活における判断能力の獲得とともにストレスへの対処にも直接的に関係を持っています。今日、世界の子どもたちの情況は、多様な問題を抱え、深刻化しています。世界共通の問題もあり、他方では日本に特徴的な問題(コミュニケーション能力の不足、いじめ、不登校、引きこもり等)もあります。IPAは、これらの問題の根底に、子どもたちの遊びの機会が空間的にも、時間的にも減少し、遊びの本来の姿が社会の近代化、都市化、情報社会の進展によって変質していることがかかわっていると考えています。


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2010年度IPA日本支部総会のご案内

2010年度IPA日本支部総会のご案内

『IPA日本支部設立30周年を祝う会』を開催します。
<br />IPA日本支部は、設立して30年となりました。この間にIPAの骨格となるテーマが「こどもの遊び場」から「こどもの遊ぶ権利」へと拡大を含めた変革をし、様々な取組みがなされてきました。設立以来、会員として活動を支え続けていただいている方、設立当時のことは全くわからないけど、今のIPAに興味を持って参加された方、そうした方々の手で現在のIPA日本支部があります。

この30年の歴史を振り返る手段として「ニューズレター」の創刊号より最新号まで、そして「英文プレイライツ」や「プレイライツ日本語翻訳版」をCDにまとめる作業を行っています。このアーカイブは、『IPA日本支部設立30周年を祝う会』にはご披露できることと思います。

開催場所は、東京・渋谷です。当日は、IPA本部が世界の8都市で開催する世界専門家会議の一環として、『IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議東京ラウンド』を実施しますが、そこに参加いただく子どもの身近で働く方や子どもにかかわる研究者などの専門家20余名にも『30周年を祝う会』にご参加いただく予定をしています。

皆さま、お忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、一人でも多くの方にご参加いただけるようご案内いたします。それでは、当日お目にかかることを楽しみにしています。

                                       IPA日本支部代表 髙橋博久


            - 記 -
■開催日…2010年5月29日(土)、30日(日)
■会場…渋谷 東急イン(JR渋谷駅より徒歩2分)
『IPA日本支部設立30周年を祝う会』、「宿泊」、『2010年度総会』とも
■プログラム
5月29日(土)
     18:00~ 受付
     18:30~21:00 『IPA日本支部設立30周年を祝う会』
  30日(日)
     10:00~12:00 2010年度IPA日本支部総会
■参加費等
 5,000円 (『IPA日本支部設立30周年を祝う会』参加申込者)
14,500円 (朝食付、宿泊申込者)

※準備の都合上、出欠は5月21日までに事務局までご連絡ください…特に宿泊希望者は厳守してください。
※ご出席の会員には、改めての連絡はいたしませんので当日よろしくお願いいたします。

右FAX. 072-266-3012





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IPA日本支部 News Letter 100号記念号 発行

IPA日本支部は、今年設立30周年を迎えました。
30年前から発行され続けてきた「News Letter」が、記念すべき100号となりました。

この記念号には、〈特別企画〉としてIPA日本支部を支え続けて下さった方から「IPA日本支部30周年に寄せて」という原稿を寄稿して頂きました。
IPA日本支部の会員の皆様のお手元には届いていると思います。
是非、お読みください。

News Letterの主な内容は以下の通りです。

=================================================

・巻頭言  「子どもの世界を構築しよう」:髙橋博久

・特別企画 「IPA日本支部設立30周年に寄せて」:梶木典子
 〈寄稿者〉
    奥田陸子:「長くて短かった30年!」
    笠間浩幸:「子どもの遊び場について、こんなに一生懸命な団体があるんだ」
    小笠原浩方:「IPA日本支部のこれから」
    門脇厚司:「I PA日本支部30周年に当たっておもうこと」
    木下 勇:「IPAの調査研究活動とは?」
    加賀谷真由美:「活動の型はないし、人間の力は未知数」
    斎藤啓子:「遊び」と出会ってから、ずっと。」
    池井経子:「さらに広い世界を知る糸口を求めて」
    古賀久貴:「「遊びの価値」を認める社会に」

・IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議東京ラウンドいよいよ開催!:髙橋博久

・IPA世界専門家会議in南アフリカに参加して、そして東京ラウンド開催への抱負:嶋村仁志

・会員の活動紹介:「私と遊びの30年」 粟原知子

・書評(出版紹介):「屋根のない学校」 首藤万千子

=================================================

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IPA日本支部設立30周年と「IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議・東京ラウンド」開催

2010年、IPA日本支部は設立30周年を迎えます。

この記念の年に、「IPA子どもの遊ぶ権利のための専門家会議・東京ラウンド」(IPA Global Consultations on Children's Right to Play)を東京で開催することとなりました。

この会議は、2020年1月に南アフリカのヨハネスブルグ開催を第1回として、世界8箇所において「子どもの権利」をテーマとしたワークショップを、15人から20人程度の専門家が参加して行うものです。

現在、IPA日本支部では、この会議開催のために準備を進めています。

開催は、2010年の5月末を予定しています。
場所は、東京です。

詳しいことが決まり次第、発表をいたします。
是非、この会議に関心を持ってくださいますよう、お願いいたします。

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大村璋子さんを偲ぶ会のご案内

昨年末に日本の冒険遊び場づくりの母といえる大村璋子さんがご逝去されました。
未だに璋子さんの笑顔や話し声が近くに聞こえるようで悲しみがこみ上げると同時に、本当にIPA日本支部にとって大きな存在を失ったことを、少しずつ実感として感じるようになってまいりました。

この度、IPA日本支部の主催、日本冒険遊び場づくり協会協力のもと、「大村璋子さんと子どもの遊び場づくりの35年」と題して、璋子さんを偲びながら、改めて彼女の偉業を振り返り、これからの子どもの遊び環境について思いを新たにしていく会を開催することと致しました。
つきましては、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内いたします。

■「大村璋子さんと子どもの遊び場づくりの35年」
日時:3月8日(日)14:00~17:00 (受付13:30より)
場所:同志社女子大学 ジェームズ館2階
京都市上京区今出川通(京都御所北側)
※詳細は、こちら(PDF49KB)をご覧下さい。

なお、この会とは別に、東京においても下記のように偲ぶ会が催されます。ご都合に合わせて最寄りの会へご参加いただければと思います。

■「大村璋子さんを偲ぶ会」
日時:3月15日(日)14:00~17:00 (受付13:30より)
大妻女子大学 大学校舎地下1階アトリウム(東京都千代田区三番町12番地)
※詳細はこちら(PDF41KB)をご覧ください。

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【学習会】クリス・スネルさん講演のお知らせ

日本冒険遊び場づくり協会よりお知らせです。

イギリスのプレーワーカー、クリス・スネルさんを招いて
2/24(日)、25(月)に学習会等を行います。
みなさん、ぜひご参加ください。

---------------------------------------------------
<Chris Snellクリス・スネルさんプロフィール>
PlayEngland(プレイ・イングランド)ヨークシャー・ハンバー地方支部事業担当。
イングランドの子ども政策に大きな影響力を持つNCB(National Childeren's Bureau:
全国子ども局)の遊びに関する部門であるPlayEngland(プレイ・イングランド)の
メンバー。プレーレンジャー(遊びの出前事業)などを担当する。
冒険遊び場のプレー リーダーや保育所・空き地などの遊び場づくりを歴任した。
---------------------------------------------------

続き▽

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日本冒険遊び場づくり協会総会記念シンポジウム開催のお知らせ

「横浜に学ぼう、横浜で増やそう!
 -パートナーシップでの冒険遊び場づくりについて考える-」

日本冒険遊び場づくり協会総会の横浜での開催を記念して、
横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPC)と共催で
シンポジウムを開催します。
これまでの横浜市における冒険遊び場づくりの施策展開と
YPCの働きかけや活動の変遷を振り返り、
市民と行政のパートナーシップによる冒険遊び場づくりの普及において
「何が課題」で「どのように乗り越えてきたのか」を明らかにします。
特に、横浜市が雌伏20年を経て急速に冒険遊び場づくりの拡充へと
動き出したその要因を浮き彫りにしたいと思います。
YPCは横浜市の計画を見据えつつ、
冒険遊び場づくりが根付いていくよう活動を推進しています。
その実現に向けて全国の英知を集めることは、
これからの冒険遊び場づくりにとっても有効な議論となるでしょう。

日 程:6月2日(土)15:00~17:30(14:45シンポジウム受付)
会 場:横浜市青少年交流センター大会議室
    (横浜市西区老松町25 TEL.045-241-0673)
    http://www.yokohama-youth.jp/yy/furifura/koryu3.html
    ・桜木町駅(JR・市営地下鉄)徒歩15分
    ・日の出町駅(京浜急行)徒歩10分
参加費:一般:1,000円
    日本冒険遊び場づくり協会正会員・賛助会員:500円
    YPC会員:500円
主 催:特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会、
     特定非営利活動法人横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPC)
申込み:以下の項目を日本冒険遊び場づくり協会事務局宛ご連絡ください。
 ・氏 名:
 ・所属等:  
 ・電話番号:
 ・メールアドレス:  
申込・問合せ:事務局担当 古賀/重松
 TEL./FAX. 03-5430-1060
 http://ipa-japan.org/asobiba/

なお、当日同会場にて次の通り全国集会実行委員会ならびに総会を行います。
 11:00~第4回冒険遊び場づくり全国研究集会実行委員会
 13:15~日本冒険遊び場づくり協会第4回定期総会
シンポジウム終了後は会場を移し、
 18:30~懇親会(費用別途:3,000円程度を予定)を行います。
横浜で熱く語り合いましょう!お待ちしています!!

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IPA世界大会最新情報&発表者募集のお知らせ

2008年1月8-11日に開かれる第17回 IPA世界大会in 香港の最新情報は、

http://sn.polyu.edu.hk/ipa2008/eng/ipa.htm

で、PDF形式にてダウンロードすることができます。

この中で、発表者の募集要綱と申込書もダウンロードできます。

http://sn.polyu.edu.hk/ipa2008/eng/on-line-sub.htm

前回にドイツのベルリンで開催された世界大会は、44カ国からの参加者がありました。

子どもの遊びに関わるさまざまな分野の人たちの「いま」を感じ、発信することができます。日本でみなさんが真剣に取り組んでいるさまざまな課題や事業、研究を発表してみませんか?基本言語は英語・中国語ですが、通訳を必要とする場合は、お手伝いの方法を一緒に考えることができると思います。ぜひ、ご相談ください。

発表者の申し込み締め切りは5月1日です。テーマから外れていなければ、特別な審査は必要ありません。また、学術的な研究発表にかぎりません。

あまり日にちがありませんので、お急ぎください。締め切り後でも、ぜひご相談ください。香港の大会本部と交渉いたします。

嶋村仁志
日本支部運営委員
世界本部東アジア副代表

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海外でのイベントのお知らせ

イギリス・ウェールズの首都カーディフで、冒険遊び場を中心としたプレイワーカーのための全国集会が開催されます。

「Spirit of Adventure Play」
~プレイワーカーによるプレイワーカーのための2日間集会~

2007年5月9日(水)~10日(木)
ホリデイ・イン カーディフにて

基調講演
ブライアン・サットン・スミス(遊び理論の専門家)
嶋村仁志(IPA東アジア副代表・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事)
ウェンディ・ラッセル(イギリスでのプレイワーク・トレーナー、研究者)
フレイザー・ブラウン(リーズ・メトロポリタン大学プレイワーク学科)

この大会は、ウェールズ国内の子どもの遊び政策を起草した公益法人PlayWalesの主催で、イギリスにある約150の冒険遊び場のプレイワーカーや冒険遊び場作りに関わる人たちが多く参加するとのことです。

今回は、日本から、川崎市子ども夢パークのプレーリーダーでもある嶋村仁志が基調講演者として参加します。日本からはすでに数名が参加予定ですが、帰国後には報告会も予定していますので、お楽しみに。

PlayWales: www.playwales.org.uk/

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★大事なお知らせ!!★

第17回IPA世界大会 IN 香港
日時:2008年1月8日(火)~11日(金)
会場:香港理工大学
タイトル:「変化する世界の中での遊び」主なテーマ: 「子どもの遊ぶ権利」
「遊びと変化するライフスタイル」
「遊びと変化する環境」
「遊びと近代化」
サブテーマ: 「遊び政策と子どもの権利」
「遊びと人としての発達」
「遊びと健康」
「遊びと快活性」
「遊びと社会的抱合」
「遊びと安全」
「遊びとおもちゃ」
「生活環境での遊び」
「学校内での遊び」
「遊び施設と遊び環境」
「プレイワークの発達」
「遊びの創造性」
「遊びの新機軸」
「文化的多様性と遊び」
「世代間の遊び」
プレゼンテーション方法:
口頭発表:遊びに関する研究、学問、プロジェクトについて(最大15分)
ワークショップ:サブテーマに関連したもので、参加者の参加が充分にあるもの(45分以内)
ポスタープレゼンテーション:研究、学問的内容、フォトエッセイなど
プロジェクト展示:先進的な遊びプロジェクトの紹介
ビデオクリップ:プロジェクトの紹介や子どもの遊ぶ姿(最大10分)
基調講演:
Jacob Egbert Doek(国連子どもの権利委員会議長)
Roger Hart(ニューヨーク市立大学大学院センター子どもの環境研究グループ代表)
Sue Palmer(英国にて、著述家、放送作家、小さい子どものための教育コンサルタント)
発表者申し込み
締め切り:5月1日
使用言語:英語または中国語(相互間の通訳が提供される)

政治や世間の関心は高齢化社会や健康、都市での失業、戦争、地域的衝突、貧困などに向いていますが、この香港大会では遊びに関連する現場の人たち、政策決定者、学者などが集まり、子どもの遊ぶ権利の実現のためにさらなる努力をしていけるための機械としたい地お考えています。今回は、異なる国や文化、特に中国本土や東アジアからの知識や実践の交換を活発にしたいと考えています。香港は、160年にわたって、中国と西洋文化がダイナミックに混ざり合った歴史を持ちます。香港の遊びの豊かさを発掘してください。

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お知らせ 2件

暖かい日が続いたと思ったら、きょうは冷えました。花の芽も縮みあがったことでしょう。
近縁団体のイベントのお知らせです。

その1. ボランティア&スタッフ募集情報!
日本冒険遊び場づくり協会からです。このHPにリンクされていますので、
そちらからお申し込みください。

2007年度スタッフ募集(光が丘☆冒険遊び場) (2007-3-6)
2007年度プレーリーダー募集(冒険あそび場ネットワーク草加) (2007-3-3)
2007年度プレーリーダー募集(四街道プレーパークどんぐりの森) (2007-2-26)
今年度内の事務局ボランティア作業日のお知らせ (2006-11-6)
事務局ボランティア募集 (2005-11-22)

その2. 「いじめと環境」特別シンポジウム
主催:こども環境学会・共催:(社)日本建築学会

日 時: 2007年3月21日(水・祝) 午後1時30分~5時
場 所: 建築会館ホール(200名)
〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号/TEL03-3456-2051
JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分

*****************************************
連絡先:中山 豊
こども環境学会 事務局長
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1-M1-46
東京工業大学 教育環境創造研究センター 宮本研究室内
TEL/FAX : 03-5734-3163
HPhone: 080-1203-7399
URL:http://www.children-environment.org
Mail to: info@children-environment.org
*****************************************

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海外からのイベントお知らせ 2件

奥田です。
カナダの ヴァレリー・フロンチェックからお知らせです。

1. Edinburgh, September 2007
Open Space: People Space Conference
Proposals for posters are now invited.
Contact: openspace@eca.ac.uk

エディンバラで、9月に開催。「オープン・スペース:ピープル・スペース」に
関するカンファレンスを開きますので、ポスターセッションに参加したい人は
申し込んでくださいとのこと。

2. Berlin, June 6,7,8 Study Trip to Berlin 2007
(children's play environments)
organized by Frode Svane (Norway)
Contact: frode.svane@gmail.com

7月6,7,8日、ベルリン・ツアー「子どもの遊びの環境」めぐり
主催者はIPAノルウェーのフローデ・スヴァーネ氏

Frode Svane で検索すれば彼のウェブサイトがすぐにわかります。
素敵な写真がいっぱいありますよ。

もっと知りたい方は奥田まで 

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「子どもの遊びの権利」特集号が発行されました

子どもの権利条約総合研究所編 子どもの権利研究 第10号(日本評論社)が発行されました。この号は「子どもの遊びの絵権利」特集号です。IPA日本支部の会員その他の方々の子どもの遊びに関する熱のこもった論文が多数載っています。
「遊びはこどもであることの最大の権利」(高橋博久);
「遊育」、それはいのちの表出(天野秀昭);
「子どもの遊ぶ権利と遊育(大村璋子);
まちづくりと子どもの遊びの権利(木下 勇);
ミニミュンヘンと遊びの権利(卯月盛夫);
近頃の世界の遊び事情、遊びの政策の動向(奥田陸子);
学校五日制の実現と遊びの権利保障(大平 滋);
乳幼児の遊びの危機と必要な援助(田中昭子);
子どもの権利条約第31条遊びの権利条文の制定過程と意義(安部芳絵)

ぜひ購入なさるとか、図書館で借りるなどしてお読みください。読まれた方はご感想を書き込んでいただけるとうれしいです。奥田

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blog開始

本日、blogを開始いたします。ラーメン

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